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空室リスクと対策

空室リスクとは

空室リスクとは、入居者がおらず賃料収入が得られない状態となるリスクを表します。不動産投資は入居者がいてはじめて成り立ちますので、最も基本的なリスクと言えるでしょう。

ここでは空室の対処法について解説いたします。

空室リスク対策

これから不動産投資する場合の空室リスク対策

これから投資する場合は、賃貸需要の少ない場所ほど空室リスクは高くなりますので、不動産投資をする前に周辺の賃貸情報を調査し、賃貸需要が少ないようであれば、その場所での不動産投資は避けるのが賢明です。

賃貸需要があっても、周辺相場と設定したい賃料があっていなければ空室リスクは高くなりますので、周辺相場も忘れずに確認してください。

可能であれば、初めからサブリース契約を結ぶなど、空室での賃料保障を付けておくのも1つの手です。満室時の収益額は下がりますが、空室を心配する必要は格段に少なくなります。

不動産投資中の場合の空室リスク対策

投資中の場合は、まずは設定賃料が周辺相場とあっているかを見直してください。

賃料を低く見せるために賃料と共益費にわけて募集するのも有効です。

それから、自分で部屋に入ってみて、どこがネックになっているのか考えることも重要です。

また、賃貸の媒介業者が、どのように募集してくれているかをチェックしましょう。特に図面は重要なので、業者任せにせずに自分も考えるというのがとても大事です。

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